2008年11月23日

継子を愛せるか その3

たぶん これが 私の病気・離婚に繋がった主要因ではないかと思います

同居を始めたとき 継子次男は小2・実子娘は小1でした
毎朝 一緒に登校させてました

二ヶ月も過ぎた頃から 娘がケガをして帰ってくるようになりました。
場所は顔です。 左の頬骨のあたりが青あざ。。。。

最初聞いたとき 「転んで ピアノにぶつかった」と言ってましたが

消えても消えても また作ってくるんです

どんなに問い詰めても 「忘れた」「知らない」「転んだ」。。と

一瞬「クラスでいじめられてるのかな?」と思いましたが 学校からそれらしき電話もなかったですし

小学1年生でそんなことあるわけないと思ってたのです

そんなある日の夜

クラスメイトのお母さんから電話が・・

「うちの娘から聞いたんですが よく朝一でお嬢さんを保健室に連れてってるみたいなんです
よく聞くと 「おにいちゃんに叩かれる」と言ってました。
そしたら今日 犬と散歩してたら見ちゃったんです。 お兄ちゃんがお嬢さんを蹴っ飛ばしてるところを・・」

電話を聞きながら 目線を継子次男にやると 顔色が変わってゆくのがわかりました。

頭 真っ白です。 今でも あの瞬間のことは思い出せません。

「ケガさせたのはお前だったの?」「なんで?なんで?」という言葉しか出てきません

聞いていた継子長男の「あぁあ、、父さんにヤキ入るな・・しらねぇぞ。」と言う言葉だけ覚えています

私も涙が止まらず 娘を抱きしめ そのまま二人で寝ることにしました

事情を少し聞きました

「痛くてもガマンしろ」とか「誰にも言うなよ」と言われながら殴られる日々・・

小2の子供のすることとは思えません 想像するのも怖いです


今でも思い出すと泣けてきます ちゃんとしっかり娘を見ててやればよかったと・・

わずか7歳の子が親にも言えず 殴った子と一緒にゴハンを食べ、同じ部屋で寝起きしてたのです




このときに別れておけばよかったのです
posted by yuuママ at 08:19| ☁| Comment(0) | 過去 ステップファミリー〜離婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

継子を愛せるか その2

こうして同居生活が始まりましたが 夫は単身で留守なので
実質 母子7人の生活の始まりでした


夫の長男は 夫の実子じゃないので 当初「可愛そうな子」という目で見てました

15歳という年頃だったので 母親ぶるつもりは全然なかったです

でも抵抗なく 「母さん 母さん」と呼んでくれてました

塾の送迎やホッケーの送迎のときなど 二人で好きな音楽の話をしたり
友達感覚で接してましたねぇ

ただ やっぱり悪いことをするもんです

学級費の使い込み
夜 窓から抜け出し外出
隠れてタバコ・・・

タバコだけは 「火事おこしたら大変だから引き出しとかにしまわないように」と注意しましたが

他の事は「父さんに報告するから」と言い 週末帰ってきたとき注意してもらってました。

長男との距離はこれぐらいでいいんだと思ってました
posted by yuuママ at 08:17| ☁| Comment(14) | 過去 ステップファミリー〜離婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月01日

VOL 3

〜2002年2月〜

離婚が決まって・・

もちろん私の意に反した結果

一月で体重が4キロダウン。 42kgまで落ちた。。。

引越し費用20万 

彼は「出す」と言っておきながら

結局約束は果たされず。。。。。。。

2004年09月26日

VOL2

パニック障害とまだ知らなかった頃・・

食欲減退・全然食べれなくなり 一ヶ月で2キロ減・・

毎日フラフラしていて家事もおぼつかない状態。。

喉に違和感「ヒステリー球」? デパートに行けなくなった。

発作が起こるから・・・

子供6人の世話家事・・ それだけで一日が終わる状態

2004年09月20日

子連れ再婚〜離婚 〜2000年〜

夫婦二人でいるときは 全然ケンカなどしなかった。
おまけにこの頃 彼は「単身赴任中」で私は子供6人と「母子生活」を 1年半してきた。おかしくならないほうが不思議だと思う。。
彼の長男は実は彼の実子ではない。先妻の連れ子であった。
だから長男は主人とも私とも血のつながりはないのだ。
でも彼は長男をりっぱに育てた。
私はそんな彼をとても尊敬している。。。が、彼は自分にできることは私にもできる。。そう思っていたらしい・・
実際そうしなければいけないのだが頭でわかっていても心がついてゆけないのだ。・・

あの日、娘が顔や腕にアザを作ってくるようになってから・・
犯人が他の誰でもない、、自分の家族だったと知ってから、、
・・それと同時期に私は彼の子が欲しいなぁ、、と常日頃思っていた。
彼の子供は全員先妻に瓜二つである。。
私はいつもその子供の向こうに前妻の存在を見ていたような気がする
私は今「パニック障害」と言われ2001年6月から心療内科に通っている。
今思うとそのほかに「うつ病」とかにもなっていたんじゃないかと思う
とにかく冷たくあしらってしまうのだ。
そしてすべてにおいて「投げやり」で・・・

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