同居を始めたとき 継子次男は小2・実子娘は小1でした
毎朝 一緒に登校させてました
二ヶ月も過ぎた頃から 娘がケガをして帰ってくるようになりました。
場所は顔です。 左の頬骨のあたりが青あざ。。。。
最初聞いたとき 「転んで ピアノにぶつかった」と言ってましたが
消えても消えても また作ってくるんです
どんなに問い詰めても 「忘れた」「知らない」「転んだ」。。と
一瞬「クラスでいじめられてるのかな?」と思いましたが 学校からそれらしき電話もなかったですし
小学1年生でそんなことあるわけないと思ってたのです
そんなある日の夜
クラスメイトのお母さんから電話が・・
「うちの娘から聞いたんですが よく朝一でお嬢さんを保健室に連れてってるみたいなんです
よく聞くと 「おにいちゃんに叩かれる」と言ってました。
そしたら今日 犬と散歩してたら見ちゃったんです。 お兄ちゃんがお嬢さんを蹴っ飛ばしてるところを・・」
電話を聞きながら 目線を継子次男にやると 顔色が変わってゆくのがわかりました。
頭 真っ白です。 今でも あの瞬間のことは思い出せません。
「ケガさせたのはお前だったの?」「なんで?なんで?」という言葉しか出てきません
聞いていた継子長男の「あぁあ、、父さんにヤキ入るな・・しらねぇぞ。」と言う言葉だけ覚えています
私も涙が止まらず 娘を抱きしめ そのまま二人で寝ることにしました
事情を少し聞きました
「痛くてもガマンしろ」とか「誰にも言うなよ」と言われながら殴られる日々・・
小2の子供のすることとは思えません 想像するのも怖いです
今でも思い出すと泣けてきます ちゃんとしっかり娘を見ててやればよかったと・・
わずか7歳の子が親にも言えず 殴った子と一緒にゴハンを食べ、同じ部屋で寝起きしてたのです
このときに別れておけばよかったのです
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